| 課題名 | 北海道における持続型放牧草地の植生管理技術の開発(176) |
|---|---|
| 課題番号 | 163 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・草地研 草地・放牧利用研 (草地試) |
| 研究期間 | 継9~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度では、定置放牧条件におけるホルスタイン去勢牛の増体を改善するため、放牧頭数の調節を早めに行った結果、輪換放牧に遜色ない生産性を確保できた。また、北海道の標準的な施肥条件で昼夜放牧を行うと、土壌および牧草体に肥料養分が蓄積し、これを採食した放牧牛の血液中の尿素態窒素濃度が過度に高まるなどの問題が明らかになったため、本放牧条件での施肥量見直しの必要性が示唆された。一方、畜産対応研究予算で遂行しているケンタッキーブルーグラス草地の造成法試験では、除草剤処理、鎮圧法および掃除刈りがケンタッキーブルーグラスの発芽定着におよぼす影響について検討し、雑草防除に対する除草剤処理と掃除刈りの有効性を明らかにした。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 寒地 管理技術 規模拡大 雑草 さやいんげん 植生管理 除草剤 施肥 |