新草種を組合わせた黒毛和種繁殖牛群のための低コスト持続的放牧利用技術の開発(192)

課題名 新草種を組合わせた黒毛和種繁殖牛群のための低コスト持続的放牧利用技術の開発(192)
課題番号 177
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 草地・放牧利用研
研究期間 継10~14
年度 2000
摘要 子牛の増体と親の発情回帰に及ぼす親子分離放牧と制限哺乳の影響について調査した。子牛の増体は、親子分離放牧により向上したが、制限哺乳すると低下する傾向があった。親子分離放牧条件下における各哺乳処理区のDGは、自由哺乳区、1日2回哺乳区、1日1回哺乳区の順であり、それぞれ1.07、0.97、0.75であった。母牛の発情回帰は制限哺乳によって必ずしも早期化することはなかった。
カテゴリ 寒地 規模拡大 低コスト 繁殖性改善

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