フリーストール牛舎における乳牛の肢蹄障害に関する研究(213)

課題名 フリーストール牛舎における乳牛の肢蹄障害に関する研究(213)
課題番号 192
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 畜産・家畜管理研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 北農試のフリーストール牛舎で飼養している乳牛の肢蹄の形状および肢蹄障害の種類、跛行の程度について調査した。肢蹄障害の発生率は、産次が進むにしたがって上昇し、3産以上では約半数の牛に肢蹄障害が認められた。肢蹄障害の種類では蹄球糜爛が最も多く、蹄底潰瘍、趾間腐欄、白帯病、裂蹄、趾間過形成、飛節の膿瘍が観察された。趾間腐欄では蹄冠部が腫脹し跛行が著名だった。軽度の蹄球糜爛では跛行は認められず、化膿を伴う重度の蹄球糜爛で跛行が観察された。
カテゴリ 寒地 管理技術 規模拡大 乳牛

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