| 課題名 | 稲品種の耐冷性発現・生理機構の解明(219) |
|---|---|
| 課題番号 | 199 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・(上席) 地域基盤・冷害生理研 |
| 研究期間 | 完7~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 水稲の障害型耐冷性の発現・生理機構を解明し、遺伝子を特定するため品種の耐冷性を評価した。その結果、北海道品種の中には東北品種より障害型耐冷性の強い品種が多いこと、穂ばらみ期耐冷性と同じ程度に開花期耐冷性の弱い品種があることを明らかにした。また、上述の冷害危険期における短期間の耐冷性評価の他に、花粉形成初期から出穂期までの長期間の評価で耐冷性が非常に強い品種を特定した。さらに、遺伝的背景が同じで穂ばらみ期耐冷性の異なる準同質遺伝子系統を育成した。 |
| カテゴリ | 寒地 水稲 凍害 品種 |