| 課題名 | ダイズ生育不良型冷害の生理機構の解明(231) |
|---|---|
| 課題番号 | 210 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・冷害生理研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ダイズの生育初期耐冷性検定法を確立するために、低温処理条件の検討を行い、重要な要因を明らかにしようとした。生育中の主茎長の変化を調査したところ、低温処理中の温度を15℃/10℃より平均で0.3~2℃上げると、低温処理中ではなく、低温処理後の主茎伸長において圃場での耐冷性評価と同様の品種間差異が認められた。これは、耐冷性強のキタムスメで低温ストレスからの回復が早いことを示唆している。さらに、処理温度の1、2℃の差の重要性が示唆された。以上の結果から、新たな初期耐冷性検定法の開発の可能性が示された。 |
| カテゴリ | 寒地 大豆 凍害 品種 |