コムギ低温適応応答に関与する遺伝子(246)

課題名 コムギ低温適応応答に関与する遺伝子(246)
課題番号 235
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 地域基盤・適応生態研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 1265の独立したイネcDNAを固定したcDNAマイクロアレイを用いて、低温刺激(4℃)に対するコムギ遺伝子群の発現モニタリングを行った結果、イネアレイはコムギ遺伝子の発現解析にも有効であり、コムギでは50、イネでは26の低温に応答した挙動を示す遺伝子候補が新たに明らかとなった。また、段階的な低温処理(12℃~0℃)によって、各低温域において発現調節される遺伝子群のモニタリングを行った結果、各遺伝子の低温応答域は異なり、多様な発現パターンを持つことが明らかになった。
カテゴリ 寒地 モニタリング

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