植物ミトコンドリアへの遺伝子産物ターゲッティング技術の開発(248)

課題名 植物ミトコンドリアへの遺伝子産物ターゲッティング技術の開発(248)
課題番号 237
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 地域基盤・適応生態研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 35Sプロモーター/atpdシグナル/sGFPコンストラクトを、暗黒下発芽のエンドウの胚軸等に遺伝子導入を行い、一過性発現を観察したところ、ミトコンドリアに局在するGFP蛍光を確認することができた。この方法により、タンパク質のミトコンドリアターゲッティングを迅速にモニターすることが可能になった。また、新規のターゲッティング配列を検索するために、ミトコンドリアタンパク質をコードすると考えられる2つの核遺伝子を単離し、その構造を明らかにした。一方、配列中の機能部位を特定するために、シグナル配列に塩基置換を導入し、N末端のa-helixが延長された変異型シグナル配列を持つターゲッティングコンストラクトを作製した。
カテゴリ 寒地

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