アロニア果実の成熟特性の解明(251)

課題名 アロニア果実の成熟特性の解明(251)
課題番号 242
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 地域基盤・品質生理研
作物開発・果樹研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 アロニアの開花は1週間で完了し、開花日の違いはアントシアン含量及びソルビトール含量の蓄積に影響しなかった。種子重あるいは種子数とアントシアン含量(mg/100gFW)では負の相関となったが、アントシアン含量(mg/果)とでは種子重では相関係数0.73、種子数では0.75であった。ソルビトールでも正の相関があった。アロニアは果皮近くにアントシアンを多く蓄積することから、大果では果実重が大きく100gFW当たりのアントシアン含量は低く算出されたが、1果当たりではアントシアン含量は高く、種子と有意な関係にあったと考えられる。50%遮光によりソルビトール含量は1/5に低下し、アントシアン含量は1/3まで低下し、アロニアは好光性の小果樹であると考えられる。
カテゴリ アロニア 寒地

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