寒地の畑作・畜産地帯の水質に関するMIの策定(262)

課題名 寒地の畑作・畜産地帯の水質に関するMIの策定(262)
課題番号 257
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 生産環境・土壌研
(農研センタ)
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 火山岩・火砕流堆積物が分布する伊達地域の小河川の、集水域における畑・草地面積率(以降、面積率と略)と河川水の全窒素濃度の関係は、中~大集水域の河川での関係とほぼ一致した。流域が不透水性基盤の河川に比べ、同じ面積率でも、窒素濃度が薄くなる傾向があり、この傾向は面積率が0.1以上で特に顕著に認められた。面積率と単位面積当たりの年間流出全窒素量の関係は、河川集水域で分布する表層地質による明確な違いは認められなかった。また、面積率が15%を越えると、急激に年間の流出全窒素量が増加する傾向が認められた。
カテゴリ 寒地 管理技術

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