| 課題名 | イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子の単離(291) |
|---|---|
| 課題番号 | 279 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境・ウイ病研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本研究課題においては、インド型イネに由来するイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子Stvb-iのポジショナルクローニングを目的とする。11年度は、近交系(黄金晴×月の光に由来するF7種子)を利用して、抵抗性遺伝子の存在領域の限定を行った。近交系2090系統のPCR分析を行い、Stvb-i近傍で組み換えを生じている8系統を選抜した。これらの系統の詳細なグラフ遺伝子型と抵抗性反応結果とからStvb-iは約120kb領域内に存在することを明らかにした。さらに、イネゲノム研究チームの協力により明かとなった感受性品種日本晴の当該領域の塩基配列と連鎖するマーカーの塩基配列のデータから、Stvb-i遺伝子の存在領域は97kbにまで限定された。 |
| カテゴリ | 害虫 寒地 縞葉枯病 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種 |