| 課題名 | 圃場抵抗性・耕種的防除法・たねいもの機能水消毒を核とした疫病、そうか病防除技術の確立(297) |
|---|---|
| 課題番号 | 283 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境・病害研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 殺菌剤を8回、4回、0回散布したところ、少発生条件下では8回と4回散布区で大きな違いは認められなかった。無散布区の「マチルダ」では疫病の発生量は少なかったが、塊茎腐敗は多かった。紙筒の強度とそうか病回避効果および収量との間には関係があり、紙筒の強度が増すにつれてそうか病回避効果が高まったが、収量が減少した。紙筒移植栽培のそうか病回避効果には品種間差異が認められた。機能水による種いも消毒効果は認められなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 寒地 抵抗性 品種 防除 |