カメムシによる斑点米発生機構の解明(306)

課題名 カメムシによる斑点米発生機構の解明(306)
課題番号 291
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 生産環境・虫害研
研究期間 継9~12
年度 2000
摘要 カメムシ類の食痕検出を染色法により試みた結果、オオトゲシラホシカメムシ、ブチヒゲカメムシでは検出可能であったが、アカヒゲホソミドリメクラガメでは供試したいずれの染色液でも明瞭な食痕を認められなかった。アカヒゲホソミドリメクラガメの袋かけ放飼試験結果から、本種は籾の熟期が進んでいても斑点米を発生させることがわかった。ただし熟期の進展とともに正常籾の斑点米発生率は減少し、割れ籾の斑点米率が上昇した。
カテゴリ 害虫 カメムシ 寒地 斑点米

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