| 課題名 | 抵抗性品種を核とした線虫の総合防除技術の確立(311) |
|---|---|
| 課題番号 | 295 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境・線虫研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 現地圃場2箇所(真狩村・函館市)で抵抗性品種間の線虫密度低減効果及び収量性試験を行った。函館市の圃場では、各品種間で線虫密度低減程度に差は認められなかったが、収量性に差が認められた。「さやか」はいも1個重が大きく、いも数が少なくなる傾向があったが、線虫による影響なのか12年度の結果をあわせて検討する必要がある。真狩村の圃場では、シストセンチュウの初期密度が非常に低かったために、品種間の密度低減効果を比較するには至らなかったが、各品種を同一条件で栽培した場合の収量データを得ることができた。また道内発生地からサンプリングした11地域個体群について抵抗性品種への寄生性を調査したところ、いずれも寄生性を認めなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 寒地 総合防除技術 抵抗性品種 品種 |