とうもろこし海外導入自殖系統の特性並びに性能調査

課題名 とうもろこし海外導入自殖系統の特性並びに性能調査
課題番号 161
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 草地・飼料育種研
研究期間 単11
年度 2000
摘要 アメリカ、フランス、カナダなどから導入したF1親自殖系統の特性、能力を明らかにし、優良系統を活用して寒地向きサイレージ用とうもろこし品種の早期育成を図る。11年度は、8自殖系統について特性調査および組合せ能力評価のための検定交配を行うとともに、育成自殖系統との交配により作出した54F1系統について組合せ能力検定試験を行い、有望な1系統に「月交587」の系統名を付した。また、生産力検定および系統適応性検定試験に供試した「北交53号」と「北交57号」はいずれも普及品種並かそれを上回る特性を示し、有望と考えられた。
カテゴリ 寒地 規模拡大 飼料作物 とうもろこし 品種

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