自然環境および人工環境下での耐凍性,耐雪性の評価

課題名 自然環境および人工環境下での耐凍性,耐雪性の評価
課題番号 70
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 地域基盤・品質生理研
畑作センタ・麦育種研
(ワシントン州立大学)
(バビロフ植物生産研究所)
研究期間 新12~13
年度 2000
摘要 コムギの耐凍性、耐雪性に関する変異を拡大する手段として、属間交雑によりコムギ近縁種の持つ耐性遺伝子をコムギに導入することが考えられる。そこで、本課題では、コムギ近縁種における両耐性変異の評価をおこなう。また、耐凍性、耐雪性の発現は環境の影響を受けやすいため、様々な環境で評価をおこなう必要がある。そこで、12年度、13年度の両年にわたって、耐雪性を日本の自然環境下、および米国ワシントン州立大学の人工環境制御設備を用いて評価し、耐凍性はロシアの自然環境下で評価する。本研究により、耐雪性、耐凍性に関する新たな遺伝資源の開発が促進されると考えられる。
カテゴリ 育種 遺伝資源 環境制御 寒地 水田 品種

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