イネ科牧草遺伝資源の耐凍性,耐雪性の評価と利用

課題名 イネ科牧草遺伝資源の耐凍性,耐雪性の評価と利用
課題番号 145
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 草地・イネ牧研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 6年度からの日ロ国際貢献国際共同研究により、ロシアの遺伝資源の中に、越冬性に非常に優れるものがあり、オーチャードグラスではそれらから選抜して数系統を育成し、メドウフェスクでは育種素材として有効であることが明らかになった。そこで本研究では、越冬性に優れるロシアの遺伝資源を活用して、北海道の厳寒地でも安定して栽培できるオーチャードグラスおよびメドウフェスク品種を育成するために、ロシアバビロフ植物生産研究所と共同して研究を実施する。育成途上にある系統について室内における耐凍性の幼苗検定および圃場における雪腐病抵抗性検定試験などを行い、越冬性に優れる系統の選抜を図る。
カテゴリ 育種 遺伝資源 寒地 規模拡大 飼料作物 抵抗性検定 品種

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