小果樹ヒッポファエ種子の有用油脂成分の評価

課題名 小果樹ヒッポファエ種子の有用油脂成分の評価
課題番号 244
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 地域基盤・品質生理研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 新しい耐寒性小果樹グミ科のヒッポファエ・ラムノイデス(Sea buckhorn)は多目的利用可能(食品・医薬品・環境修復・観賞)で、今後、ロシアなどから優良遺伝資源を導入し、寒冷少雪地帯で栽培普及が期待できる。特に果実はビタミンCとカロチノイドが豊富、種子は高油脂含量であることが知られている。そこで、日露農業技術交流事業で得た品種のビタミンE及び脂肪酸含量とその組成割合を明らかにして将来の成分育種と加工用途開発に役立てる。期待される成果は小果樹種子の油脂評価法が確立し、本法が他のベリ-類に適用できることである。
カテゴリ 育種 遺伝資源 加工 寒地 耐寒性 評価法 品種

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