| 課題名 | イネの生殖器官で発現するタンパク質の網羅的解析と遺伝子単離・機能解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 215 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・冷害生理研 |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 将来の人工増加に伴い食糧生産の安定的増産が求められているが、そのためには作物栽培における環境ストレス、特に低温ストレスの克服が重要である。そこで、イネにおける低温ストレスについて、その発生機構や適応に関する分子機構を解明するとともに、低温耐性を備えたイネの開発を目的とする。12~13年度にイネミュータントパネルを用いて、低温ストレス耐性に関わる遺伝子群を単離し、14年度までに機能解析・遺伝子組換えイネの作出を行う。本研究の結果、イネの低温耐性の分子機構に関する知見が得られ、植物に低温耐性を付与するための技術の開発に大きく寄与できると考えられる。 |
| カテゴリ | 寒地 耐寒性 |