低温ストレスでイネ組織に蓄積するタンパク質の網羅的解析と遺伝子単離・機能解明

課題名 低温ストレスでイネ組織に蓄積するタンパク質の網羅的解析と遺伝子単離・機能解明
課題番号 218
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 地域基盤・越冬研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 作物の生育において低温は様々なステージで枯死、生育遅延や雄性不稔等の影響を及ぼす。冷害という形で起こる農業上の被害は甚大である。本研究ではイネにおける冷害発生の原因を解明する上で重要である低温ストレスに対する分子応答機構を明らかにすることを目的としている。12~13年度は、低温に応答するタンパク質レベルでの変動を二次元電気泳動法により網羅的に解析し、低温ストレスにより誘導されるタンパク質を同定する。14年度は対応遺伝子を取得して、その解析よりタンパク質の機能解明を行う。
カテゴリ 寒地 凍害

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