| 課題名 | 投資と労働から見たふん尿処理施設の導入条件の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 8 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・動向解析研 |
| 研究期間 | 新12~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 近年、酪農経営において飼養頭数増加につれてふん尿処理の問題が深刻となっている。特に「家畜排泄物の管理の適正化および利用促進に関する法律」が施行され、堆肥盤などの施設整備により適正なふん尿処理が求められている。しかし、これらは多額の投資を要し、農家の経営を経済面からも労働面からも圧迫しかねず、最悪の場合には経営破綻に結びつきかねない。そこで本研究では、ふん尿処理における投資と労働時間の関連性を陽表的に組み込んだ経営モデル構築することにより、今後求められるふん尿処理施設の導入条件を投資と労働時間の視点から明らかにする。 |
| カテゴリ | 寒地 管理システム 経営管理 経営モデル 水田 乳牛 |