低温で活性化する遺伝子の発現調節領域の構造解析

課題名 低温で活性化する遺伝子の発現調節領域の構造解析
課題番号 248
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 地域基盤・越冬研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 温度適応性の異なるコムギ、イネ及び紅色雪腐病菌の低温活性化遺伝子の発現調節領域の構造を解析し、低温に応答した遺伝子発現に重要な構造を解明する。コムギの低温活性化遺伝子として単離したwpi6、イネから単離したwpi6の相同遺伝子osr8、および紅色雪腐病菌をの低温性カタラーゼ遺伝子Nmle1のプロモーター領域をそれぞれのゲノムDNAから単離して、塩基配列の解析を行うとともに、三者のプロモーター領域の一次構造の共通性・類似性について検討する。
カテゴリ 寒地 耐寒性

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