土壌断面・斜面スケールでの雨水浸透の実態解明

課題名 土壌断面・斜面スケールでの雨水浸透の実態解明
課題番号 753
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 九州・土壌研
九州・防災研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 森林の水保全機能の定量的評価及び将来予測を行うためには,水移動や物質変換の主な生起場である森林土壌の役割の理解に基づく流域スケールの水・物質循環モデルを構築する必要がある。しかし、現状で得ることが可能な土壌サンプルスケールの情報が,流域スケールの現象を説明しないことも多く,中間に位置する土壌断面~斜面スケールでの水移動の実態を場の不均一性との関係において明らかにする必要性が指摘されている。本課題では,林地斜面において色素トレーサーを用いた雨水流動経路観察実験を行う。
カテゴリ 亜熱帯 管理技術 経営管理

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