機能性成分高含有カンキツ系統の開発と評価(7)

課題名 機能性成分高含有カンキツ系統の開発と評価(7)
課題番号 3
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・遺伝資源研
カンキツ・品質化学研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 シネフリン、ポリメトキシフラボノイド(ノビレチン、タンゲレチン)、フェニルプロパノイドを対象として、これらの成分の含有量が高いマンダリン類を親とする雑種個体群について高含有個体の選抜及び果実特性の評価を行い、含有量が比較的高く、果実品質も比較的良好な5個体を一次選抜した。G-169は甘味が強く風味が良く、雌性不稔で無核である。K-227は風味が良く食味良好で少核性であるが、かいよう病に罹病性である。K-243は比較的早熟で風味が良く、果皮が赤く剥皮が容易である。K-340は食味が良いが、果肉がやや硬く、種子が多い。Hk・T-7は大玉のタチバナタイプで減酸が比較的早く生食可能である。浮皮となり果皮の採取は極容易である。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性成分 台木 品種 良食味 その他のかんきつ

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