交雑によるしだれ性・わい性タイプ育種素材の作出(10)

課題名 交雑によるしだれ性・わい性タイプ育種素材の作出(10)
課題番号 4
研究機関名 果樹試験場
研究分担 育種・核果類研
研究期間 継9~12
年度 2000
摘要 平成11年度はしだれ性実生及びわい性実生の果実調査を継続した。しだれ性実生の果実は100g前後のものが多かったが、200gを超える個体も見られた。わい性個体でも200gを超える個体が見られたが品質的には問題もあり、さらに世代を進める必要があることが明らかになった。わい性、しだれ性個体獲得のため、5組み合わせの交雑を実施し、80の個体を獲得した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 台木 びわ 品種

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