隔年交互結実栽培に適する遺伝資源の探索とその特性解明(18)

課題名 隔年交互結実栽培に適する遺伝資源の探索とその特性解明(18)
課題番号 15
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・遺伝資源研
研究期間 継9~12
年度 2000
摘要 連年結実区で翌年の着花が少なく(隔年結果性強)、隔年結実区の生産年に商品価値の高い大きさの果実を生産できる品種を隔年交互結実栽培に適する品種として評価した。その結果、‘大津四号’、‘十万温州’、‘白川’、‘青島温州’、‘古田温州’などの晩生品種が選抜された。また、中晩生カンキツの‘はるみ’の着果程度と翌年の着花を調査したところ、その隔年結果性の強さが明らかとなり、隔年交互結実栽培を適用すべき品種であると考えられた。
カテゴリ 育種 遺伝資源 台木 品種 その他のかんきつ

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