ダイアレル交雑によるカンキツ諸形質の遺伝様式の解明(32)

課題名 ダイアレル交雑によるカンキツ諸形質の遺伝様式の解明(32)
課題番号 30
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・遺伝資源研
研究期間 継2~15
年度 2000
摘要 カンキツの諸形質の遺伝解析を行う目的で、形質の異なるカンキツ7品種(‘はやさき’、‘ヒュウガナツ’、‘A-255’、‘平紀州’、‘クレメンティン・ビタ’、‘リスボン’レモン、‘ハムリン’オレンジ)の総当たり交雑個体群を育成した。平成11年度は、全個体の約1割に相当する34組み合わせ363個体が結実した。その含核数の多少を調査したところ、自家不和合性と考えられる個体群の中に無核個体が認められ、自家不和合性で単為結果する無核品種の育成が可能であることが示唆された。
カテゴリ 遺伝資源 台木 単為結果 日向夏 品種 レモン その他のかんきつ

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