| 課題名 | わい化遺伝子を利用した樹勢制御によるカンキツ台木及び穂木品種の開発(53) |
|---|---|
| 課題番号 | 49 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
カンキツ・育種研 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 平成11年度は2系統(LBA4404,EHA101)のアグロバクテリウム用いてわい化遺伝子(rolC)が組み込まれたと思われる再分化個体を馴化し、鉢上げした。これらのうち外観からわい化の認められる個体についてPCR法によってrolC遺伝子の導入確認を行ったところ、EHA101についてはカラタチ1個体、LBA4404についてはカラタチ1個体、ラフレモン3個体、福原オレンジ1個体の形質転換体が確認された。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 台木 品種 レモン わい化 その他のかんきつ |