交雑による省力化わい性カラタチ台木の開発(54)

課題名 交雑による省力化わい性カラタチ台木の開発(54)
課題番号 50
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・育種研
研究期間 新11~18
年度 2000
摘要 単胚性カラタチを種子親に、わい化度の異なるカラタチ(中葉系、ウェーバーフォーセット、USDA、ルビドー、ロブスター、曲針、飛竜、大石系)を花粉親として交配を行い、すべての組合せについて合計619種子を獲得した。獲得種子数は単胚性カラタチの自家受粉が最も多かった。これに対し、ウェーバーフォーセット、ロブスターを花粉親にした場合が最もすくなかった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 受粉 省力化 台木 品種 わい化

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