植物ホルモン生合成酵素遺伝子及び抗植物ホルモン抗体遺伝子の利用によるカンキツの開花制御(80)

課題名 植物ホルモン生合成酵素遺伝子及び抗植物ホルモン抗体遺伝子の利用によるカンキツの開花制御(80)
課題番号 72
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・育種研
研究期間 継10~14
年度 2000
摘要 抗インドール酢酸モノクローナル抗体のL鎖の可変領域は109個のアミノ酸、H鎖は106個のアミノ酸からなるペプチドであった。またこの配列には相補性決定領域がL鎖とH鎖にそれぞれ3カ所ずつ存在した。両者の遺伝子を連結し、一本鎖抗体を発現するベクターを構築した。 カンキツGA20-oxidaseについてPCR産物の塩基配列を決定したところ、既に報告されている他の植物のGA20-oxidaseと高い相同性をもっていた。
カテゴリ 育種 遺伝資源 台木 品種 その他のかんきつ

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