導入果樹品種の第1次特性調査(97)

課題名 導入果樹品種の第1次特性調査(97)
課題番号 88
研究機関名 果樹試験場
研究分担 育種・遺伝資源研
研究期間 継58~4~(12)
年度 2000
摘要 導入したリンゴ遺伝資源が依頼した系統であるか否かの確認は、遺伝資源を有効利用する上で極めて重要である。そこで、1992年の中央アジアにおける探索で収集した野生リンゴ30点について分類・同定に必要な第1次特性を調査した。1年生休眠枝については毛じの多少、太さ、節間長、皮目の多少、皮目の大きさ、枝の色等9形質、新梢発育枝については新梢先端部の毛じの多少、葉の着葉状態、葉身の長さと幅の比率、最大葉幅の位置、葉身長、葉身先端部の形状、葉身基部の形状、葉表面の状態、葉表面の色調等18形質、合計27形質の調査を行った。
カテゴリ 遺伝資源 管理システム 台木 品種 りんご

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