自家不和合性遺伝子によるナシ属遺伝資源の分類・同定法の確立(99)

課題名 自家不和合性遺伝子によるナシ属遺伝資源の分類・同定法の確立(99)
課題番号 90
研究機関名 果樹試験場
研究分担 育種・遺伝資源研
研究期間 継11~15
年度 2000
摘要 果樹遺伝資源を正確かつ効率的に収集・保存するためには重要形質などによる分類・同定技術の確立が重要である。本研究では、PCR-RFLP法等によりナシ属植物の自家不和合性遺伝子(S遺伝子)型を明らかにするとともに、S遺伝子によるナシ属植物の分類並びに同定法を確立するため、長十郎、二十世紀などS遺伝子型既知の38品種・系統及び新高、鴨梨、バートレットなどS遺伝子型未知の22種・品種について展葉前の幼葉を採取し、DNA抽出を試みた。また、交配試験によるS遺伝子型検定を併せて行い、八里のS遺伝子型がS2S5であると推定した。
カテゴリ 遺伝資源 管理システム 台木 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる