新わい性台木利用樹の生産構造と生育制御機能の解明(115)

課題名 新わい性台木利用樹の生産構造と生育制御機能の解明(115)
課題番号 104
研究機関名 果樹試験場
研究分担 リンゴ・育種研
リンゴ・栽培生理研
研究期間 完10~19(11)
年度 2000
摘要 果樹試験場リンゴ支場で育成されたJM台木樹の栽培特性を明らかにするため、試験樹を養成した。台木品種JM.1、JM.7、JM.8及び対照台木としてM.9ウイルスフリー、穂木品種つがる、さんさ、ニュージョナゴールド、王林、ふじを供試し5×3mの栽植距離で台木地上高20cmになるように定植した。低樹高を実現するために、1mの主幹切り返しにより、発出した上位側枝を主幹延長枝として誘引し、他の枝も側枝として使用できるように誘引した。そのため、冬季の剪定は行わなかった。この課題は地域総合研究に取り上げられたため、経常としては完了とし、地域総合研究に移管する。
カテゴリ 栽培技術 台木 低樹高 品種 りんご

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