カキ低樹高化台木の選抜と樹高調節機構の解明(118)

課題名 カキ低樹高化台木の選抜と樹高調節機構の解明(118)
課題番号 107
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カキブドウ・栽培生理研
研究期間 継9~12
年度 2000
摘要 カキの4種類のわい性台木(AC-1、AC-2、Y及びラオヤーシ)を中間台とした‘富有’樹の光合成速度を測定し、対照樹と比較した結果、ラオヤーシ台が最も低い値を示し、他の台木は対照樹と大きな差異はみられなかった。また、樹体の生育についてもラオヤーシ台が最も劣り、これらの原因としては中間台で台負け現象がみられており、接木不親和が要因の一つと考えられた。
カテゴリ かき 台木 低樹高

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる