栽培管理条件の違いがカンキツ新品種の貯蔵性に及ぼす影響の解明(151)

課題名 栽培管理条件の違いがカンキツ新品種の貯蔵性に及ぼす影響の解明(151)
課題番号 143
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・栽培生理研
研究期間 継10~19
年度 2000
摘要 シィクワシャー台およびスイングルシトルメロ台の‘不知火’果実は収穫時にはカラタチ台に比較してやや低糖度であるが、貯蔵初期に増糖・減酸し品質の向上が顕著であった。‘せとか’は露地栽培し厳冬期前に収穫した場合には酸度が高いが、貯蔵中に徐々に減酸が進むため、長期貯蔵に適性が認めらた。‘はるみ’は貯蔵による食味の低下が著しく長期貯蔵には適性が低いと考えられた。以上の3品種については、さらに長期間の貯蔵試験を継続中である。 ‘清見’において樹上完熟栽培を行う場合、冬季落果防止に、収穫前の植物ホルモン活性物質の散布が有効であった。
カテゴリ 栽培技術 新品種 長期保存・貯蔵 品種 良食味 その他のかんきつ

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