リンゴ果実におけるACC酸化酵素の活性調節機構の解明(159)

課題名 リンゴ果実におけるACC酸化酵素の活性調節機構の解明(159)
課題番号 152
研究機関名 果樹試験場
研究分担 育種・品質化学研
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 果実の品質は鮮度による面が多く鮮度低下を抑制するためには,果実の成熟老化過程における細胞生理的変化や情報伝達系の解明が必要である。リンゴプロトプラスト内に存在するACC酸化酵素はカルシウム・カルモジュリンを必要としており、基質としてACCの異性体を用いた実験もこのことを支持していた。プロトプラスト内にカルシウムの流入を阻害するとエチレン生成が抑制されることが明らかとなったことから、生体膜上に、新規のカルシウムチャネルが存在する可能性が示唆された。
カテゴリ 鮮度保持技術 品質保持 りんご

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