果実類における生体調節機能を有する成分の探索・同定及び評価(172)

課題名 果実類における生体調節機能を有する成分の探索・同定及び評価(172)
課題番号 163
研究機関名 果樹試験場
研究分担 育種・品質化学研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 食を通じて生活習慣病を予防するためには腸内細菌叢を健全に保つ必要がある。食物繊維やオリゴ糖は、ビフィズス菌を選択的に増殖し、有害菌を抑制すると考えられている。平成11年度では、、リンゴ果実由来のペクチンを酵素分解したオリゴ糖画分をゲルろ過クロマトグラフィー等で精製し、ビフィズス菌増殖活性画分を得た。
カテゴリ 機能性成分 鮮度保持技術 りんご

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