| 課題名 | ナシ園における炭酸ガス、水及び熱収支の動態解明(182) |
|---|---|
| 課題番号 | 177 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培・気象生態研 |
| 研究期間 | 延8~11~(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | (1)1998年に引き続き、熱収支法により個体群の光合成速度と蒸発散速度を、幹熱収支法により個体の蒸散速度を測定した。熱収支法では、露点温度計の不調により十分なデータは得られなかったが、1998年までのデータについて解析を進め、蒸発散量の月別平均値として2.3~3.4mm/day(ペンマン蒸発散位の0.68~0.81倍相当)が得られた。幹熱収支法では、蒸散量の月別平均値として0.4~2.6mm/dayが得られた。蒸発散に占める蒸散の比率は4月以降経時的に増大し、7月以降は75%程度で推移した。(2)渦相関法による個体群光合成速度と蒸発散速度の測定を開始したが、炭酸ガス水蒸気変動計の故障により満足なデータが得られなかった。 |
| カテゴリ | 生育予測 |