果樹における鳥・獣害防止技術の改良(214)

課題名 果樹における鳥・獣害防止技術の改良(214)
課題番号 207
研究機関名 果樹試験場
研究分担 企連・業務科
カンキツ・業務科
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 鳥獣被害及び防止法等の実態について現地及びアンケート調査を行った。栽培されている果樹類の大部分は果実を主体とした被害を受けている。被害部は鳥獣の種類によって異なるが、鳥類では果実を主体とし、新芽や花芽にも及ぶ。獣類も鳥類と同様、果実加害を主体とするが新芽、樹皮、根の損傷に及ぶ。加害する鳥類はカラス、ヒヨドリ、ムクドリが主体で、獣類はイノシシ、タヌキ、ハクビシン、サルなどで加害例が多い。効果的な鳥獣防止法は、捕獲(殺)や網、柵(電気牧柵を含む)等である。
カテゴリ 病害虫 害虫 鳥獣害 防除 予察技術

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