複数天敵利用を核としたハダニ、アブラムシ等総合防除技術の確立(241)

課題名 複数天敵利用を核としたハダニ、アブラムシ等総合防除技術の確立(241)
課題番号 230
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・虫害研
研究期間 新11~13
年度 2000
摘要 ミカンハダニと天敵類の発生消長を農薬無散布園で8~10月に調査した。期間中ハダニ及び天敵類の密度は極少に推移し、9月下旬の台風通過後はハダニ及び天敵類の発生が皆無となったため、天敵類の影響については評価できなかった。果樹カメムシ類の中でカンキツへの加害が大きいツヤアオカメムシとチャバネアオカメムシについて、殺虫作用の異なる4系統薬剤(MEP、フルバリネート、イミダクロプリド、シラフルオフェン)の殺虫効果を調査したところ、フルバリネートの殺虫効果の残効性に2種間で差があり、ツヤアオカメムシに対してやや劣る結果となった。
カテゴリ 病害虫 カメムシ 生物的防除 総合防除技術 天敵利用 農薬 薬剤 その他のかんきつ

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