| 課題名 | リンゴ、カンキツウイロイド病抵抗性素材の開発(278) |
|---|---|
| 課題番号 | 273 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
リンゴ・病害研 |
| 研究期間 | 完5~7~(9)~(11) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ウイロイドに抵抗性を発現するアンチセンスRNA遺伝子を植物体に導入するためのバイナリーベクターの構築を行った。リンゴさび果ウイロイド(ASSVd)、カンキツエクソコーティスウイロイド(CEVd)のcDNAの一部を用い、■バイナリーベクターのpBI121のGusgene部にCEVdのアンチセンスRNA遺伝子を組み込こんだ。これらの遺伝子アグロバクテリウムに導入し、リンゴあるいはトマトに導入を行った。トマトでは導入遺伝子の存在がPCR法で確認されたが、リンゴ(品種:印度)では、再分化効率等の条件を検討して試験を継続してきたが形質転換体は得られなかった。 |
| カテゴリ | 育種 サビ果 抵抗性 トマト 品種 りんご その他のかんきつ |