| 課題名 | 潜在性ウイルスを利用したリンゴへの病害抵抗性遺伝子導入技術の開発(280) |
|---|---|
| 課題番号 | 275 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
リンゴ・病害研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 外来遺伝子を導入できるRNAベクターを構築し、短期間に病害抵抗性遺伝子導入が可能な手法の開発を図るため、ACLSVの感染性cDNAクローンを用いて、リンゴへの感染の有無を調べた。ACLSVの感染性クローンであるpCLSFを接種に際して塩化セシウム密度勾配遠心法により精製した。リンゴ台木(マルバカイドウ)のin vitro 培養シュートあるいはカルス形成の後不定芽形成個体にパーテクルガンによりpCLSFを撃ち込んだ。接種後、85~115日で、PCRで特異的な断片の増幅が見られる個体がともに認められ、少数ながらACLSVに感染したと考えられる。 |
| カテゴリ | 育種 台木 病害抵抗性 りんご |