| 課題名 | ホメオボックス遺伝子を用いたわい化果樹作出とわい化機構の解明(287) |
|---|---|
| 課題番号 | 289 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培・形質発現研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 他の植物のGA20-酸化酵素遺伝子の保存領域をもとに、リンゴ‘ふじ’ゲノムDNAを鋳型としてPCRを行い、この増幅断片をプローブとして、‘ふじ’の茎及び未熟種子由来のcDNAライブラリーからクローンを得た。また、タバコの茎特異的なGA20-酸化酵素cDNAをアンチセンス方向でタバコとリンゴ‘王林’に導入しところ、タバコでのみ形質転換体が得られ、わい化した表現型を示した。このことは茎で発現するGA20-酸化酵素遺伝子が植物の伸長生長に関与している可能性を示唆していた。 |
| カテゴリ | たばこ りんご わい化 |