| 課題名 | 果樹病原性子嚢菌類の形質転換系の開発(296) |
|---|---|
| 課題番号 | 298 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
保護・病原機能研 リンゴ・病害研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 平成10年度、ハイグロマイシンB(HygB)耐性遺伝子(hph)を選択マーカーとする糸状菌形質転換ベクターpSH75及びpAN7-1を用い、ポリエチレングリコール(PEG)法によってDiaporthe eres 3b株プロトプラストへベクターを導入して、3b株の形質転換体を得た。得られた形質転換体におけるベクターの組み込みを確認するために、組換え体から全DNAを抽出し、hphをプローブとするハイブリダイゼーションおよびhphを検出するプライマーセットによるPCRを行った。その結果、pSH75およびpAN7-1いずれの形質転換体においても、1~数コピーのベクターの組み込みが確認できた。 |
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