温州萎縮ウイルス抵抗性関連遺伝子のカンキツへの導入と抵抗性発現機構(297)

課題名 温州萎縮ウイルス抵抗性関連遺伝子のカンキツへの導入と抵抗性発現機構(297)
課題番号 299
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・形質発現研
保護・病害研
研究期間 替10~(11)~12
年度 2000
摘要 土壌伝染性である温州萎縮ウイルス(SDV)及び近縁のカンキツモザイクウイルス(CiMV)に対して有効なウイルス抵抗性素材の作出をはかる事を目的に、RNAポリメラーゼ遺伝子・細胞間移行関与タンパク質遺伝子・5'末端重複遺伝子をカラタチに導入した。獲得個体数がウイルス抵抗性検定には不十分なので、引き続き遺伝子導入個体の作出を進める。また、CiMV外被タンパク質遺伝子を導入したカラタチ4系統を用いて接ぎ木接種を行ったところ、接種60日後には全ての供試個体で感染がみられた。今後、抵抗性の評価には、ナイフ接種のような低い接種圧の接種法を検討する必要がある。
カテゴリ 接ぎ木 抵抗性 抵抗性検定 その他のかんきつ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる