| 課題名 | ブドウ第10回系統適応性検定試験 |
|---|---|
| 課題番号 | 62 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
カキブドウ・育種研 |
| 研究期間 | 新12~18 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ワイン消費を拡大し、ブドウ産業を振興するためには、優良なワイン用新品種による良質ワインの生産が有効である。近年、赤ワインに含有される成分に保健効果があることが知られるようになり、特に赤ワインに対する需要は大きく増大している。しかし、品質の優れたワイン用欧州系ブドウ品種は、降雨の多いわが国では病害や裂果が多発し、栽培が困難である。そこで山梨県果樹試験場で選抜された赤ワイン用7系統の安芸津(瀬戸内地方)における地域適応性を解明して、新品種育成・選抜を関係機関とともに行う。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 新品種 新品種育成 台木 品種 ぶどう ワイン |