カンキツエクソコーティス病の弱毒ウイロイドの探索及び遺伝子解析

課題名 カンキツエクソコーティス病の弱毒ウイロイドの探索及び遺伝子解析
課題番号 216
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・病害研
研究期間 新12~15
年度 2000
摘要 カンキツエクソコーティスウイロイド(CEVd)は、わが国のカンキツ園で最も広く栽培されるカラタチ台カンキツに台木の剥皮および樹勢低下の症状を引き起こすカンキツエクソコーティス病の病原である。CEVdは接木あるいは剪定鋏やナイフでの汚染によって伝染していく。このCEVdの防除に利用できる弱毒ウイロイドを、検定植物上での病徴の強弱の違いによって解析、探索する。もし弱毒ウイロイドが得られれば、クローニングおよび塩基配列の解読によって弱毒性に関わる特異的な遺伝子領域を解析する。
カテゴリ 病害虫 栽培技術 生物的防除 台木 防除 その他のかんきつ

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