広宿主域天敵ウイルスの探索・作出および増殖法の開発

課題名 広宿主域天敵ウイルスの探索・作出および増殖法の開発
課題番号 240
研究機関名 果樹試験場
研究分担 保護・天敵機能研
保護・天敵機能研
研究期間 新12~17
年度 2000
摘要 環境負荷低減技術開発の一環として、害虫の生物的防除素材の探索および利用技術の開発を図る必要がある。天敵ウイルも鱗翅目害虫等に対する有望な生物的防除素材として一部の害虫に対しては既にその有効性が実証されている。しかしながら、天敵ウイルスは種特異的であり、類縁害虫を同時に防除できないというのが一般的である。こうした著しく高い種特異性は利用上の制約となっているのみならず、ウイルスの大量生産の場面においても、簡易化や低コスト化を阻んでいる。そこで、果樹鱗翅目害虫等を対象に、宿主域の広い天敵ウイルスの探索もしくは作出を行い、得られたウイルスの簡易大量増殖法の開発を図る。
カテゴリ 病害虫 害虫 環境負荷低減 生物的防除 低コスト 防除

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