| 課題名 | チャバネアオカメムシの遺伝的変異の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 203 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
カキブドウ・虫害研 |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | カメムシ類はカキ・ブドウを含む果樹の重要害虫であり、その被害は近年増加傾向にある。防除を行うには正確な発生予察が重要となるが、カメムシ類は分散範囲が広いうえ、様々な寄生植物を渡り歩く性質を有するとともに、発生生態に関しては不明な点が多く、早期かつ精度の高い予察法の確立が困難な状況にある。本課題では、チャバネアオカメムシを対象に遺伝的変異の解析を行うとともに手法の簡便性を検討し、カメムシ類の発生生態および個体群構造の推定法確立に資する。12-13年度にかけてPAGEによる数種酵素のアイソザイム解析による変異検出の可否を検討し、13-14年度でRAPDによる変異検出の可否の検討を行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 かき カメムシ ぶどう 防除 予察技術 |