| 課題名 | 省農薬栽培体系における果実品質の評価と害虫被害水準の評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 248 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
リンゴ・虫害研 |
| 研究期間 | 新12~16 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 労働環境の質的向上や環境負荷の低減を図るためには省農薬栽培体系の総合的な評価が必要である。性フェロモンを利用した交信攪乱による防除法はほぼ確立されつつあるので、その防除体系で栽培された果実の内部品質を調査することによって本防除法の付加価値を再評価する。それとともに、本防除法で生産された被害果を自動的に選果できるか検討することによって、さらなる省力化を図る。平成12~16で、複合フェロモン剤を用いた防除体系において果実品質、被害果水準及びそれらの年次変動を調査する。平成13~16で、省農薬栽培体系において生産された虫害被害果を自動選果機によって非破壊で選果が可能か検討する。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 栽培体系 省力化 性フェロモン 農薬 フェロモン 防除 薬剤 |