果実で発現する遺伝子クローンのカタログ化

課題名 果実で発現する遺伝子クローンのカタログ化
課題番号 283
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・育種技術研
研究期間 単11
年度 2000
摘要 カンキツ開花時期の子房由来cDNAライブラリーのランダム解析を行った。533クローンを有効に解析し、そのうち247がデータベースから遺伝子機能が推定された。このライブラリーは、アミノ酸代謝、二次代謝に関わる遺伝子が多く、また、ストレス関連では酸性キチナーゼが多様に発現する特徴を示した。この研究は、経常研究の新規課題「カンキツcDNAクローンのカタログの作成と利用」に発展・継続される。
カテゴリ データベース その他のかんきつ

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